「アジアから問われる日本の戦争」展2025
5月4日(日) 10:00~17:00 5月5日(月) 9:30~16:00
阿倍野市民学習センター(入場無料) <地図>
「アジアから問われる日本の戦争」展2025実行委員会
(参加団体:リブ・イン・ピース☆9+25)
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「アジアから問われる日本の戦争展」2025が5月4日、5日大阪・阿倍野市民学習センターで開催される。今年で7回目の開催で参加団体は35団体を超える。大阪府の施設「ピース・おおさか」で日本の朝鮮半島や中国での加害の歴史の展示が撤去されるという事態の中で、市民団体が自発的集まり「アジアから問われる」と銘打って加害の展示を中心すえた手作りの展示をして、毎年この時期に開催し市民に参加を
呼び掛けている。
今回のメインイベントは、初日の5月4日に、イスラエルのよるガザ侵攻をきっかけにパレスチナに関する楽曲を多数発表しているパレスチナ人と日本人をルーツにもつ弱冠二十歳、気鋭のラッパーDANNY JINさんのライブ&トークを開催する。彼の心からの叫びを聞いてほしい。関西ガザ緊急アクションの役重善洋さんのパレスチナ情勢についての報告も予定されている。
ふたつ目のメインイベントは、5月5日の「戦争を止めよう!沖縄・西日本ネットワーク」の共同代表を務める高井弘之さんの「継続する大日本帝国と新たな戦争態勢~東アジアでの戦争を止めるために~」との演題で講演会だ。今回の戦争展は、過去の戦争動員や侵略戦争の歴史展示、日中友好などそれぞれのテーマでの多様な展示とともに、ガザでのイスラエルによる虐殺へ批判や「戦争前夜」ともいうべき日米の軍事一体化の下すすむ日本の対中戦争準備への批判など現在の戦争に焦点をあてたものになっている。パレスチナに連帯する展示や沖縄に連帯する展示のほか、関西で運動を継続するXバンドレーダー基地反対京都連絡会や昨年結成された京都・祝園ミサイル弾薬庫問題を考える会も新たに出展する。
多くの人に「アジアから問われる日本の戦争展」2025へのご来場を呼びかけます。まわりの人にもネット等での拡散お願いします。多くの若者の参加を期待しています。

<チラシ(PDF)>

<Facebook>
※「アジアから問われる日本の戦争」展は、皆様の賛同金(カンパ)に支えられています。
賛同金(カンパ)は、「戦争展賛同」と記載の上、下記口座にお振込みください。
ゆうちょ銀行 口座番号00940-1-237543 加入者名 ピースを取り戻す会
団体賛同 1口 ¥3,000~ 個人賛同 1口 ¥500~ |
2025年4月1日 リブ・イン・ピース☆9+25
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