2月15日 「イスラエルのドローンを輸入するな」で大阪駅前スタンディング
キューバ連帯もアピールで訴える

 2月15日に「関西ガザ緊急アクション」の呼びかけで大阪駅前広場で「虐殺国家イスラエルからドローンを買うな、ガザ連帯」のスタンディングが行われました。当日、延べで120もの市民が1時間以上にわたってスタンディングを行ない、さまざまな方がアピールをしました。
 特に、虐殺国家イスラエルのドローンを防衛省は買うなという訴えが一つの焦点でした。2月17日の防衛省が入札を行なう予定でしたが、それにイスラエル製ドローン導入反対を訴えました。参加者の一部は17日に東京の防衛省前と呼応して大阪の近畿防衛局にスタンディングで抗議しようと訴えていました。(17日にイスラエルのドローンは採用されず、オーストラリア製になりました。オーストラリア製でも人殺しの兵器であることには変わりませんが、イスラエルのドローンを買うなというBDS運動としては大きな成果を上げたと言えます)
 私たちは、このスタンディングの中でトランプの石油封鎖に苦しめられているキューバへの連帯を訴えました。スタンディングの中では、最近キューバに言ってこられた方が発言し、さらに「キューバを知る大阪の会」の方もトランプの封鎖で窮地に追いやられているキューバとの連帯を訴えました。スタンディングのまとめ発言でもキューバに対する攻撃を取り上げ、ベネズエラ、キューバ、そしてイランにまで戦争を仕掛けようとしているアメリカと闘うこと、ガザの虐殺を続けるイスラエルと闘って戦争をやめさせようと訴えました。
 2年以上続く関西ガザ緊急アクションのガザ連帯行動でしたが、ドローン問題でイスラエルと手を切れとアピールを市日本政府の責任を追求するとともに、大阪駅前に来たたくさんの市民だけでなく、スタンディングに参加した熱心な平和活動家、人権活動家にキューバの問題を訴えることができました。

2026年2月17日
リブ・イン・ピース☆9+25